dm4

ハーツクライ産駒を除く前走10頭以下【0-0-1-8】
ベスビアナイト



オルフェーヴル産駒を除く前走4角3~6番手【0-0-2-10】
カウディーリョ
ナムラカミカゼ
プリュムドール

オルフェーヴル&ゴールドシップ産駒を除く前走から斤量1.0kg増【0-0-1-7】
該当なし

前走から斤量2.0~3.0kg増【0-1-0-11】
シークレットラン
ナムラカミカゼ
マンオブスピリット

ノーザンファーム生産馬を除く前走から斤量1.0~2.0kg減【0-0-1-10】
シルヴァーソニック
メロディーレーン

シルヴァーソニックは好成績を上げているリピーター(同じレースを何度も好走する馬)、オルフェーヴル産駒(しかもトニービン内包血統でもある)ですね。やや足りないものの3000m以上では安定感があり、レーン騎手を確保できたこと、天皇賞春からの参戦(アルゼンチン共和国杯抽選落ち)で消耗もなくフレッシュな状態で臨めることなど、買い材料はそこそこあるのかなという感じですね。

気になる点と言えば、アルバートのようなステイヤーズSを何回も勝つような馬を除くと、斤量が軽くなっている馬は着差的には完敗を喫することが多く、3~5着ぐらいに落ち着きやすいことでしょうか。シルヴァーソニックは典型的なジリ脚(3勝クラスから脚を溜めると勝っておらず、上がりも遅い)ですから、意外と決め手要素もあるステイヤーズSではやっぱりちょっと足りないような気もします。まあ海外騎手勢に面白いようにやられているので、これまで見せなかったギアを引き出してくる可能性も否定できませんけどね・・・

前走条件戦で4番人気以下【0-0-1-13】
ナムラカミカゼ

前走古都S&京都大賞典を除く前走2400m以下【0-0-3-20】
アドマイヤアルバ
シークレットラン
メロディーレーン

キングカメハメハ産駒を除く前走負0.0-0.6【0-0-3-9】
ナムラカミカゼ
ベスビアナイト

オルフェーヴル産駒を除く前走10着以下【0-2-0-27】
アドマイヤアルバ
カウディーリョ
シークレットラン

前走7番人気以下で4角3番手以下【0-1-2-37】
アイアンバローズ
アドマイヤアルバ
カウディーリョ
シークレットラン
ディバインフォース
ナムラカミカゼ
マンオブスピリット
メロディーレーン
ユーキャンスマイル

アイアンバローズ(ここ数走はレース後半3Fより上がり3Fが遅い)とディバインフォース(スタート難であるぶんそこそこな脚は使える)もリピーターになりますね。どちらも枠順や位置取り次第だと思いますが、前走人気薄である程度後ろからの競馬になってしまった場合は前進が難しいということは覚えておきましょう。

中山芝勝率14.3%以下かつ前走4番人気以上で上がり34.9以下【0-1-0-17】
アイアンバローズ
ユーキャンスマイル

ユーキャンスマイルは好スタートを切っているのに後ろから2番目にいたり、不利を受けたにしても内から外に回すのに手こずったり、脚を生かし切れていないんですよね。なので、スムーズに立ち回ってからの脚比べになったらちょっとだけ怖い感じもします。相手軟化&斤量減などもあって復調気配を見せていますからね。

ただ、決め手要素がある割には速い上がりを使っている馬は案外なんですよね。特にコース実績のない馬だと脚を溜めて決め手を生かそうとするんですけど、伸びきれずに敗退というパターンが多いですね。「速い上がりを使っていた馬」そのものも要注意としておきましょう。

生存数【5-2-0-0】 生存馬:ディアスティマ
わからないレースは無理せず見送りましょう、更新しなくて良いですね? という話になるはずが、やるだけやってしまいました。絞り込みがめちゃくちゃ難しかったです(疲労困憊) ディアスティマも速い上がりを使ってる範疇に入ってしまうんだよなあ。

正直に言って、中山3600mという条件がベストかどうかはわかりませんが、ディアスティマの良いところは「安定して前に行く脚がある」「前に行っても上がり1~3位の脚を使っている」ですね。後続に脚を使わせつつ、自分自身も伸びるという、なかなか味のある競馬ができるそのスペックの高さに今回は注目してみましょうか。困ったらディープインパクト(至言)

よくよく考えたら前に行って速い上がりを使っているのは休養前なんだよなあ。ディープインパクト産駒だからピークアウトしている可能性も考えないといけなかったな・・・

全体1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
202212563321.4%30.4%41.1%85.2%67.5%
20212624187717.9%34.5%46.9%50.6%68.6%
20205123216132.7%47.4%60.9%86.7%89.3%
20195737298327.7%45.6%59.7%76.3%87.2%
20183829129521.8%38.5%45.4%79.7%73.3%
20172815148619.6%30.1%39.9%74.7%73.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算22915010447523.9%39.6%50.4%77.0%78.4%
平地1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
202210433120.8%29.2%35.4%85.6%61.0%
20211415126113.7%28.4%40.2%48.9%64.1%
20203617154631.6%46.5%59.6%86.6%93.0%
20193113165926.1%37.0%50.4%80.9%83.0%
2018221988216.8%31.3%37.4%61.9%66.2%
20172212137717.7%27.4%37.9%66.1%70.8%
2016151443721.4%41.4%47.1%107.4%79.7%
通算150947139321.2%34.5%44.5%74.1%74.8%
障害1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
202200000.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
2021200433.3%33.3%33.3%51.7%35.0%
2020501262.5%62.5%75.0%103.8%71.3%
2019403340.0%40.0%70.0%68.0%104.0%
2018511350.0%60.0%70.0%117.0%86.0%
2017411440.0%50.0%60.0%106.0%94.0%
2016230228.6%71.4%71.4%45.7%90.0%
通算22561843.1%52.9%64.7%85.7%83.3%
地方1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
2022203133.3%33.3%83.3%110.0%115.0%
2021873633.3%62.5%75.0%72.5%91.3%
20209551031.0%48.3%65.5%92.1%87.6%
2019152091226.8%62.5%78.6%61.3%98.2%
2018572625.0%60.0%70.0%70.5%89.5%
20170000-----
20160000-----
通算3939223528.9%57.8%74.1%73.4%94.1%
海外1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
202201010.0%50.0%50.0%0.0%80.0%
2021223615.4%30.8%53.8%22.3%76.9%
2020110320.0%40.0%40.0%32.0%44.0%
2019741933.3%52.4%57.1%94.3%73.3%
2018621446.2%61.5%69.2%244.6%110.0%
2017220522.2%44.4%44.4%157.8%87.8%
201600010.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
通算181252928.1%46.9%54.7%109.8%80.3%
補足
全体=消去法全体の成績
平地=JRAの平地競走の成績
障害=JRAの障害競走の成績
地方=NARの重賞競走の成績
海外=海外競馬発売対象レースの成績
消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。

なお、消去法のデータが間違っている、割引データに当てはまらないのに当てはめてしまっている、などの凡ミスがある可能性があります。そういったケースは色々とややこしくなるので結論で残した馬はよほどのことがない限り変更はせず、本文に加筆するなりして軌道修正をすることといたします。また、該当馬が回避した場合、レース当日でなければ変更するようにしますが、なんらかの理由でそのままにすることもございます。予めご了承くださいますようお願い致します。

また、この消去法を更新するにあたり、該当年の「予想用成績データ傾向まとめ」のデータを使用しております。そちらをご覧になった上で参考にしていただければ幸いです。

最後に、管理人の健康状態や災害などの緊急時によっては更新そのものができない場合がございます。予めご了承ください。