dm6

国枝栄厩舎を除く関東馬【0-1-0-17】
クレッシェンドラヴ
グローリーヴェイズ
トーラスジェミニ
ミッキースワロー


地方&外国馬【0-0-0-14】
ウェイトゥパリス

クラシック三冠馬を除く前走2500m以上【0-0-1-13】
ユーキャンスマイル
ワールドプレミア

過去5年で参考例のない菊花賞1着をノーカンとするなら有馬記念2着のワールドプレミアもノーカンにするべきなような気がする今日この頃。まあワールドプレミアは上がりがかかった時にパフォーマンスを上げている節があり、ジャパンカップよりも有馬記念の方がより持ち味を生かせるように思います。

55.0k以上かつ前走負0.3-0.5【0-0-0-11】
クレッシェンドラヴ
パフォーマプロミス
ミッキースワロー
ユーキャンスマイル

牡5を除く前走負0.6-0.9【0-0-1-10】
キセキ
トーラスジェミニ
ワールドプレミア

前走負1.0以上【0-0-1-14】
サートゥルナーリア
マカヒキ
ヨシオ

前走から斤量増【0-1-0-18】
カレンブーケドール
クレッシェンドラヴ
トーラスジェミニ
パフォーマプロミス
ヨシオ
ワールドプレミア

55.0kg以上かつ前走2着【0-0-0-10】
カレンブーケドール

前走から斤量1.0kg減を除く前走11頭以下【0-1-0-16】
カレンブーケドール
クレッシェンドラヴ
ミッキースワロー

ハーツクライ産駒&ミスプロ系を除くノーザンファーム生産馬【0-0-1-16】
パフォーマプロミス
マカヒキ
ミッキースワロー
ラヴズオンリーユー

ということで、やはりアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトのいずれかからということになりそうですね。過去10年ぐらいをざ~っと見た感じだと、天皇賞秋1着馬は次走(国内のG1だと特に)着順を落としやすい、菊花賞1着馬は有馬記念以外のレースだと着順を落としやすい(ただしJCは未知数)、秋華賞1着馬は二冠クラスなら連勝も期待できる、といったところで、表面的にデータを見れば3歳馬から入りやすいと言えそうです。どないしよ。

※ここから後日追記分です

JCは未知数と書きましたが、11年以上前ならザッツザプレンティ(2着)、デルタブルース(3着)、オウケンブルースリ(5着)がJCに参戦しています。JCだと適性、ローテ、相手関係などの理由で足りなくなる可能性が高いかもしれませんね。いずれにしてもこれはあくまで11年以上前の話であり、前述の3頭とコントレイルではまたタイプが異なるので、過去10年では未知数であることにして話を進めて行きたいと思います。

あと表面的にデータを見れば3歳馬から入りやすいというのは主にデアリングタクトのことですね。唯一連勝実績のある秋華賞組、叩き2戦目で上昇が見込める可能性が高い、時計がかかる馬場も歓迎ですからね。

ハーツクライ産駒を除く前走3~4角にかけて通過順を上げて上がり33.5以上【0-2-2-16】
キセキ
コントレイル
サートゥルナーリア
デアリングタクト
パフォーマプロミス
マカヒキ
ユーキャンスマイル
ラヴズオンリーユー

などと言っておきながら結局3歳馬を脱落させてしまうという。ポジションを押し上げつつ上がりが一定以上かかる競馬、つまりは消耗要素が強いレースをしていた馬は善戦止まりになりやすく、体力おばけのキタサンブラックもうまく立ち回りましたが根競べに屈しています。無敗の三冠馬であっても連勝は容易ではないとみるべきでしょうか。

生存数【5-1-1-0】 生存馬:アーモンドアイ ◆a4
アーモンドアイは古馬になってから勝ち→負けを繰り返していますね。天皇賞秋1着馬は次走着順を落としやすく、次走がJCだと2、3着になることが多いので順番通り負けの番かもしれません。(スタート不利、体力勝負、出負けなどが主な敗因だと思いますが)叩き2戦目よりも休み明けでフレッシュな状態時が狙い目ですからねえ。

ただ、勝負どころで無理なく消耗せずに立ち回ることが非常にうまく(逆に言えば消耗する競馬が弱点で、鞍上も基本的に馬のリズムを崩すようなことはしない)、直線の脚比べをするときに最も余力があるのはアーモンドアイだと思いますね。JCは好位に付けて速い上がりを使いましょうというレースであるため引き続き評価しておくことにしました。

グローリーヴェイズについてはオッズや調教を見てまたあれこれと触れるかもしれません。

全体1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
20204322205331.2%47.1%61.6%81.7%91.4%
20195737298327.7%45.6%59.7%76.3%87.2%
20183829129521.8%38.5%45.4%79.7%73.3%
20172815148619.6%30.1%39.9%74.7%73.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算1831207935724.8%41.0%51.7%80.4%81.3%
平地1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
20203016144129.7%45.5%59.4%78.6%94.2%
20193113165926.1%37.0%50.4%80.9%83.0%
2018221988216.8%31.3%37.4%61.9%66.2%
20172212137717.7%27.4%37.9%66.1%70.8%
2016151443721.4%41.4%47.1%107.4%79.7%
通算120745529622.0%35.6%45.7%76.0%77.8%
障害1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
2020401257.1%57.1%71.4%94.3%65.7%
2019403340.0%40.0%70.0%68.0%104.0%
2018511350.0%60.0%70.0%117.0%86.0%
2017411440.0%50.0%60.0%106.0%94.0%
2016230228.6%71.4%71.4%45.7%90.0%
通算19561443.2%54.5%68.2%88.4%89.3%
地方1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
2020955932.1%50.0%67.9%95.4%90.7%
2019152091226.8%62.5%78.6%61.3%98.2%
2018572625.0%60.0%70.0%70.5%89.5%
20170000-----
20160000-----
通算2932162727.9%58.7%74.0%72.2%94.5%
海外1着2着3着着外1着率2着内率3着内率単勝回収率複勝回収率
202001010.0%50.0%50.0%0.0%55.0%
2019741933.3%52.4%57.1%94.3%73.3%
2018621446.2%61.5%69.2%244.6%110.0%
2017220522.2%44.4%44.4%157.8%87.8%
201600010.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
通算15922032.6%52.2%56.5%143.0%84.1%
補足
全体=消去法全体の成績
平地=JRAの平地競走の成績
障害=JRAの障害競走の成績
地方=NARの重賞競走の成績
海外=海外競馬発売対象レースの成績
消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。

なお、消去法のデータが間違っている、割引データに当てはまらないのに当てはめてしまっている、などの凡ミスがある可能性があります。そういったケースは色々とややこしくなるので結論で残した馬はよほどのことがない限り変更はせず、本文に加筆するなりして軌道修正をすることといたします。また、該当馬が回避した場合、レース当日でなければ変更するようにしますが、なんらかの理由でそのままにすることもございます。予めご了承くださいますようお願い致します。