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前走コーフィールドC【0-1-0-26】
メールドグラース
ミラージュダンサー
ムスタジアー
ロストロポーヴィチ
フィンシュ
サウンド
コンスタンティノープル
ヴァウアンドディクレア

コーフィールドC組で5着以内に入った馬は2頭しかおらず、コーフィールドCとメルボルンCはリンクしづらいと言えるでしょう。フェイムゲームをはじめとした日本馬3頭やコーフィールドC勝ち馬3頭が敗れていることから察するに「求められる適性」が特殊なのかなという気がしています。その適性とやらが実はよくわかっていないのですが(小声)、ともあれ今年も主流ローテではない他路線組に目を向けることにしてみます。


愛国産馬【0-1-0-29】
マスターオブリアリティ
サザンフランス
ハンティングホーン
ラトローブ
ロストロポーヴィチ
トワイライトペイメント
レイモンドタスク
ダウンドラフト
マジックワンド
コンスタンティノープル
スティールプリンス

アイルランド産馬は苦戦傾向で、ガリレオ産駒やフランケル産駒でも2桁着順に敗れることがザラです。勝って弾みを付けている馬や他路線組であったとしてもここは厳しいとみるべきでしょうか。

豪州産馬【0-0-0-9】
ヴァウアンドディクレア
ヤングスター

55.5kg以上【0-0-2-25】
クロスカウンター
メールドグラース
マスターオブリアリティ
ミラージュダンサー
サザンフランス

トップハンデには厳しいレースですからねえ。クロスカウンターの適性なんかを考えるとこの馬から入りたくなるところですが、それなりに斤量を背負っている馬は要注意としておきます。

前走英国を除くサドラー系【0-1-1-30】
クロスカウンター
マスターオブリアリティ
ミラージュダンサー
サザンフランス
ハンティングホーン
ラトローブ
ロストロポーヴィチ
トワイライトペイメント
フィンシュ
ダウンドラフト
マジックワンド
コンスタンティノープル
スティールプリンス
ヤングスター

母父デインヒル系【0-1-0-12】
レイモンドタスク
マジックワンド
コンスタンティノープル
イルパラディーゾ
スティールプリンス
ザチョーズンワン
ヤングスター

母父ナスルーラ系【0-0-1-13】
マスターオブリアリティ
ヌフボスク
サウンド

(父)サンデー&マキャベリアン系を除く母父その他の系統【0-0-0-13】
ハンティングホーン
ダウンドラフト

7歳以上【0-0-1-16】
該当なし

前走5着以下【0-0-0-36】
マスターオブリアリティ
ラトローブ
ムスタジアー
ロストロポーヴィチ
トワイライトペイメント
フィンシュ
ヌフボスク
サウンド
イルパラディーゾ
スティールプリンス
ザチョーズンワン

ミスプロ系&愛国調教馬を除く52.5~54.5kg【0-0-1-30】
フィンシュ
プリンスオブアラン
レイモンドタスク
ダウンドラフト
マジックワンド
ヌフボスク
サウンド
コンスタンティノープル
イルパラディーゾ
スティールプリンス

生存数【4-3-0-0】 生存馬:サプライズベイビー ◆w9
距離延長や2500m以上で安定しているようにとにかくスタミナ要素が出てくるレースではマークしておいた方が良いように思いますね。前走豪州2500mぐらいで勝ち負けしている馬が活躍していることですし、豪州勢ではサプライズベイビーかなという感じです。

消去法成績1着2着3着着外1着率2着率3着率単勝回収率複勝回収率
20194830236728.6%46.4%60.1%77.7%84.7%
20183829129721.6%38.1%44.9%78.8%72.4%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算131915328823.3%39.4%48.8%80.7%77.6%
補足
消去法のデータについてはメルボルンC2019 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。前走クラスの扱いについては前身のレースに合わせて対応しています。