ds4

54.0kg以下【0-1-2-30】
アドマイヤジャスタ
オジュウチョウサン
サンシロウ
トラストケンシン
バリングラ
パリンジェネシス
マコトガラハッド

オジュウチョウサンは2017年のような一定のペースが続くなら持ち味が生きそうな気がします(それでも厳しいと思います)が、アルゼンチン共和国杯は上がり勝負になりやすいので決して良い条件とは言えないと思います。オジュウチョウサンの知名度等を考えるとそれなりに人気になると思いますし、軽量だからと言って飛びつかないように気を付けたいところです。

54.0kg以下なら2年連続で馬券に絡んでいる前走六社S負0.0-0.2【0-1-1-0】のトラストケンシンでしょうか。さすがにかなり難しいと思いますが・・・。


55.0kg【0-2-3-10】
アイスバブル
アフリカンゴールド
タイセイトレイル
ハッピーグリン
ポポカテペトル

55.0kgは1着にはなっていないだけでそこまで成績は悪くありませんが、56.0kg以上でそれなりに実績のある馬が1着になりやすいということは覚えておきたいところですね。小倉記念で非常に苦しい競馬を強いられて本領発揮できなかったアイスバブル、好成績を上げている前走東京芝2400【2-2-2-3】※10月の1600万下だと【1-2-1-2】のアフリカンゴールドの2頭は侮れない存在だと思いますけどね・・・(未練)

アフリカンゴールドは本当に悩ましいですね。前走の内容が非常に絶妙(ゴールドアクターというよりムイトオブリガードっぽい勝ち方でした)で実像がちょっとよくわからなくなってきました(錯乱) データ的にはとにかく外しにくいと思います。

前走17頭以下のミスプロ系【0-1-0-10】
ムイトオブリガード

前走OP【0-0-1-21】
タイセイトレイル

前走札幌【0-0-0-17】
タイセイトレイル

ダイワメジャー産駒を除く前走中山【0-0-0-10】
サンシロウ

前走京都2400m以下【0-0-0-12】
アドマイヤジャスタ
ウインテンダネス
ノーブルマーズ
パリンジェネシス

前走小倉以外の芝2000m【0-0-1-13】
ポポカテペトル

前走負0.3-0.5【0-1-0-9】
アイスバブル
ノーブルマーズ

前走負0.6-0.9【0-0-1-18】
オジュウチョウサン
タイセイトレイル
ムイトオブリガード

前走10着以下(競走中止等も含む)【0-0-0-18】
アドマイヤジャスタ
ウインテンダネス
オジュウチョウサン
パリンジェネシス
ポポカテペトル

生存数【5-1-0-0】 生存馬:ルックトゥワイス ◆1d
ステイゴールド産駒(系)が複数出走しているときは大体「じゃない方」が来ている気がする今日この頃。

アルゼンチン共和国杯は目黒記念と同じ東京2500mのハンデG2ですが、こちらの方が上がり勝負の要素が強いです。ルックトゥワイスは上がりがある程度かかってくるとパフォーマンスを上げているので条件的には厳しくはなると思いますが、成績を見る限りでは2014~2016年のようなレース後半3F34秒台ぐらいのよーいドンなら許容範囲でしょう。今年の新潟大賞典を見る限りだと33秒台になってもこなせると思いますけどねえ。あのレースはちょっとかわいそうでしたよ・・・。

消去法成績1着2着3着着外1着率2着率3着率単勝回収率複勝回収率
20194627236528.6%45.3%59.6%78.8%84.1%
20183829129721.6%38.1%44.9%78.8%72.4%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算129885328623.2%39.0%48.6%81.1%77.3%
補足
消去法のデータについてはアルゼンチン共和国杯2019 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。前走クラスの扱いについては前身のレースに合わせて対応しています。