ds5

7歳以上かつ前走京都以外で上がり34.6以上【0-0-1-18】
マイネルミラノ
メドウラーク



6歳以上56.0kgかつ前走アルゼンチン共和国杯【0-0-1-15】
トウシンモンステラ

56.0kg以下かつ前走10着以下【0-0-0-28】
トウシンモンステラ
ネイチャーレット
マイネルミラノ
メドウラーク

56.0kg以下かつ前走負0.9以上【0-0-1-32】
アルター
エリモジパング
カレンラストショー
コウキチョウサン
トウシンモンステラ
ネイチャーレット
マイネルミラノ
マサハヤダイヤ
メドウラーク
モンドインテロ

前走負2.0以上【0-0-0-8】
該当なし

前走1600万下で6着以下【0-0-0-8】
コウキチョウサン
ネイチャーレット
マサハヤダイヤ

前走芝2200【0-0-0-5】
該当なし

前走10番人気以下【0-0-1-31】
アルター
トウシンモンステラ
ネイチャーレット
マイネルミラノ
メドウラーク
ヴォージュ

母父ノーザンテーストを除く前走条件戦で勝0.2以下(2着以下も含む)【0-0-0-13】
アドマイヤエイカン
エリモジパング
コウキチョウサン
ネイチャーレット
マサハヤダイヤ
ララエクラテール

うーん、仕方ない・・・

前走G2で10着以下【0-1-1-18】
アルバート
トウシンモンステラ

ゴールを目前にしてアルバートが脱落。このデータに該当した馬とアルバートに結びつく馬がそう多くないのであまりこの手は使いたくなかったのですが絞り込みが終わらないので本当に仕方なくという感じです。

アルバートはG1のステップG2で入着できる力が残っているので軽視はできません。前走はレースに参加できなかったうえに極端な上がり勝負で度外視できて、見直す材料もありますから素直に考えるべきところだと思います。

ただ()、鞍上の田辺騎手が言っていたように位置取りが悪かったにしても動くに動けなかったことも事実です。アルバートはG2なら徐々にポジションを押し上げていく脚があるのに、前走はそれができませんでした。ここに疑う余地があるかもしれません。前3年のようにポジションを押し上げつつ上がり35秒程度の脚を使うことができなくなっているとしたら他馬にもチャンスがあるかもしれません。今回は(仕方なく)その線で考えてみたいと思います。

というか、ステイヤーズSは、OPで頭打ちになっている馬、条件馬、明らかにステイヤーの適性がない馬が多く出走してくるため、高齢馬であっても適性のあるリピーターが活躍しやすい。これに尽きます(本音) 1番人気が強いレースなのにこれで良かったのかなあ・・・。

生存数【5-4-3-0】 生存馬:リッジマン
ダイヤモンドS以来2回目の登場になりますね。あの時はフェイムゲーム相手に真っ向から正攻法に上がり勝負を仕掛けてしまいましたねえ・・・。

リッジマンは上がり要素が強くならないレースならありだと思います。OPを勝って京都大賞典やアルゼンチン共和国杯あたりを使いたくなるところをグッと我慢してこのレースに照準を定めたのは正解だと思いますね。前にいる馬を目標にできて、勝負どころで上がっていく脚もあり、上がり35秒程度の脚もギリギリ()使えるとなれば悪くはないでしょう。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
20183525118422.6%38.7%45.8%80.3%74.7%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算80572920821.4%36.6%44.4%82.8%75.7%
補足
消去法のデータについてはステイヤーズS2018 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。