札幌競馬場で行われた札幌2歳ステークス(G3 芝1800)は勝浦正樹騎手騎乗の6番人気ニシノデイジー(牡2 高木登厩舎-美浦)が優勝した。通算成績は[2-1-0-0]となり、重賞は初勝利となった。勝ちタイムは1:50.1(良)。ニシノデイジーからクビ差の2着には4番人気ナイママが入り、さらにクビ差の3着には1番人気クラージュゲリエが入った。札幌2歳ステークスの結果成績については下記の通り。

札幌2歳ステークス結果・全着順
2018年9月1日(土) | 2回札幌5日 | 15:25発走 | 芝1800(良)
馬名斤量騎手タイムオッズ複オッズ人気
133ニシノデイジー牡254.0勝浦正樹1:50.128.23.0 - 5.16
2814ナイママ牡254.0五十嵐冬樹1:50.1クビ8.01.6 - 2.64
311クラージュゲリエ牡254.0M.デムーロ1:50.2クビ2.51.2 - 1.51
422エメラルファイト牡254.0石川裕紀人1:50.41.1/470.46.5 - 11.78
545アフランシール牝254.0岩田康誠1:50.936.41.5 - 2.43
6711クリスタルバローズ牡254.0藤岡康太1:51.43101.08.2 - 15.011
7610ウィクトーリア牝254.0田辺裕信1:51.4ハナ2.91.2 - 1.72
869ラブミーファイン牝254.0池添謙一1:51.7214.72.5 - 4.25
958ダディーズマインド牡254.0丸山元気1:52.0278.56.2 - 11.210
10712トーセンギムレット牡254.0松岡正海1:52.7473.26.4 - 11.69
1157ナンヨーイザヨイ牡254.0藤岡佑介1:53.12.1/240.44.5 - 8.07
12813テイエムバリバリ牡254.0横山典弘1:53.84264.221.1 - 39.012
1346セントセシリア牝254.0川島信二1:54.01.1/4312.925.3 - 46.713
1434ラバストーン牡254.0加藤祥太1:54.74454.947.9 - 88.614
コーナー通過順位
1コーナー4(6,7)9,5(8,10)(1,14)(3,11)2=12,13
2コーナー4(6,7,9)(5,8)10,14(1,11)3,2=12,13
3コーナー(4,*7)9(8,10,14)6(5,3,11)2,1-12,13
4コーナー14(10,9,3)(7,5,11,1)(8,2)=(4,12)6,13
ラップタイム
200m400m600m800m1000m1200m1400m1600m
12.424.136.048.260.472.584.897.4
12.411.711.912.212.212.112.312.6
1800m
110.1
12.7
払戻金
単勝32,820円6人気枠連3 - 87,260円21人気馬連3 - 148,770円23人気
複勝3340円6人気ワイド3 - 141,830円18人気馬単3 → 1423,600円48人気
14190円4人気1 - 3870円9人気3連複1 - 3 - 146,320円18人気
1140円2人気1 - 14470円5人気3連単3 → 14 → 187,570円231人気
ニシノデイジーの四代血統表
ハービンジャーDansili デインヒルDanzig
Razyana
Hasili Kahyasi
Kerali
Penang Pearl Bering Arctic Tern
Beaune
Guapa Shareef Dancer
Sauceboat
ニシノヒナギク アグネスタキオン サンデーサイレンスHalo
Wishing Well
アグネスフローラ ロイヤルスキー
アグネスレディー
ニシノミライ セイウンスカイ シェリフズスター
シスターミル
ニシノフラワー Majestic Light
デユプリシト

札幌2歳ステークスを勝ったニシノデイジーは浦河町谷川牧場の生産馬で父ハービンジャー、母ニシノヒナギク(父アグネスタキオン)という血統。父ハービンジャーは今年重賞5勝目、通算では14勝目となった。今年はヒーズインラブなどが活躍し、前週終了時点でリーディング6位となっている。

レースメモ&回顧
加藤祥太騎手騎乗の14番人気ラバストーンが逃げる展開。1000m通過タイムは60.4秒。過去4回平均タイムが61.775秒であるため、馬場コンディションを考慮しても道中は速いペースだったようだ。

ご注意
結果・成績などのデータは必ず主催者発行のものと照合し確認してください。