ds5

現行条件となった2015年以降のデータを使用しています。

セ5、6【0-0-1-10】
エックスワイジェット
ロイエイチ
ジョーダンスポート

2年前の2着馬で長期休養明けから3連勝中のエックスワイジェットとBCスプリント勝ち馬のロイエイチがいきなり脱落している時点で嫌な予感しかしないんだよなあ。年齢ネタで脱落して痛い目に遭い続けてきましたし・・・。

ともあれ2015年の最有力候補と目されたSalutos Amigosやメイダンの1200重賞を快勝して臨んでいたConfrontationでも6着以下に敗れています。データ的には付け入る隙はあると言えそうです。

前走2着以下のセ7、8【0-0-0-8】
マイキャッチ

母父ミスプロ系【0-0-0-6】
ロイエイチ

母父ダンチヒ系全般【0-1-0-5】
エックスワイジェット
シロング
ジョーダンスポート

母父その他の系統【0-1-2-9】
レイナルドザウィザード

前走3着【0-0-0-5】
レイナルドザウィザード
ワイルドデュード

前走5~7着【0-0-0-6】
レイナルドザウィザード

前走アメリカを除くフォーティナイナー系以外のミスプロ系【0-0-0-5】
レイナルドザウィザード
マテラスカイ
シロング
ジョーダンスポート

ゴールを目前にしてマテラスカイが脱落。Reynaldothewizardやラッキーナインがそこそこ人気になりながらもいいところがありませんでした。ドバイゴールデンシャヒーンは前半3Fが37秒以上になることがザラなので、日本のダート短距離馬では根本的にベクトルが違うように思います。マテラスカイは前半3F33.4というハイペースで押し切ってしまうような馬ですしねえ・・・。

生存数【3-1-1-0】 生存馬:マインドユアビスケッツ
2015~2016年のドバイゴールデンシャヒーンはFast(一番良い状態)で前残り、2017年は馬場コンディションMuddy(かなり悪い状態)で前崩れ。根本的にレースの性質が違うんですよね。マインドユアビスケッツは馬場コンディションが悪化するとパフォーマンスを上げてくる馬ですから、結局のところ馬場コンディション次第ではないですかねえ? 一応、距離短縮も得意としていますが・・・

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
20186732116.2%35.1%43.2%58.4%87.0%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算51392114519.9%35.2%43.4%80.8%77.9%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについてはドバイゴールデンシャヒーン2018 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。