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オーシャンステークスに出走する各馬の追い切り時計について気になったことを書いていきたいと思います。

中山11R オーシャンステークス | 4歳上 芝1200
馬名性齢斤量騎手調教師
11フミノムーン牡656.0国分優作西浦勝一
12ラインミーティア牡856.0西田雄一郎水野貴広
23アルティマブラッド牝654.0津村明秀音無秀孝
24Aビップライブリー牡556.0戸崎圭太清水久詞
35Bジューヌエコール牝454.0北村友一安田隆行
36ブレイズアトレイル牡956.0森泰斗山田信大
47キングハート牡556.0北村宏司星野忍
48リエノテソーロ牝454.0吉田隼人武井亮
59ネロ牡756.0F.ミナリク森秀行
510ダイメイフジ牡456.0M.デムーロ森田直行
611スノードラゴン牡1057.0大野拓弥高木登
612ラインスピリット牡756.0森一馬松永昌博
713Cナックビーナス牝554.0横山典弘杉浦宏昭
714エポワスセ1056.0田辺裕信藤沢和雄
815Bレーヌミノル牝455.0和田竜二本田優
816ロードクエスト牡556.0三浦皇成小島茂之
今回からA(良)→B→C→D→E(悪)の5段階評価を基本とします。

アルティマブラッド 評価:★
いつも通り坂路主体の調整です。中間はそこそこな時計を出しているものの上がりがかかりすぎていて、最終も一週前同様一杯に追われましたが良化したような感じではないように思います。追い切りにムラがあるタイプとはいえこれは評価できないかなあ。消去法で取り上げているので評価はいつもの★としておきます。

ビップライブリー 評価:A
水CW一杯→土CW馬なり→水坂路馬なりという久々の成功パターン調整です。休み明けということもあってきっちり仕上げてきたように思います。最終坂路の時計がかかりすぎているように見えますが、これはいつも通りなので全く問題ありません。中間に好時計を出しているので最終は流してガス抜きしているのでしょう。これは注目したいですね。

ジューヌエコール 評価:B
中間、最終とCWでとにかく時計を出してきましたね。昨秋は調教も成績もパッとしませんでしたが、うまく立て直してきたように思います。これは良化している可能性が高いと見ていいでしょう。

ナックビーナス 評価:C
今回はポリトラック最終調整パターンではなく昨年と同じCWの調整。当時と比較すると良くも悪くも同程度という感じです。

レーヌミノル 評価:B
いつも通りCW主体の調整。おそらく本番になれば終いの数字もきっちり詰めてくると思うので9割程度のデキといったところでしょうか。しかしながら休み明け&G3ということを考えれば上々の数字だと思います。悪い点は見受けられません。レーヌミノル以上の馬がいたということで仕方なく「B」といったところでしょうか。

その他
勝ち負けはともかくとして上記以外で気になった2頭に触れて終わります。リエノテソーロは昨秋と比べたら良くなっていると思います。ただ、ジューヌエコールよりも上昇度はあまり高くないようにも思います。続いてスノードラゴン。年齢を考えればよく動いていると思います。この調子ならまだまだ重賞戦線で活躍できるのではないでしょうか。

補足など
印については、A=調教の最高評価、B=Aほどではないけど注目、C=ぼちぼち、★=消去法で残った馬=D。A(良)→B→C→D→E(悪)の5段階評価を基本とします。