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別の記事で阪神JF≒チューリップ賞≒桜花賞という話をしましたが、こちらはホープフルS≠弥生賞≠皐月賞といった具合にほぼリンクしていません。昨年のホープフルSはG1に昇格したこともあってか例年と違ってペースが引き締まりましたが、ゆったり流れる弥生賞とはまた別物だったり。今年も関連性は薄いかなあ・・・?

前走2着以下【0-2-5-27】
アラウン
サンリヴァル
ジャンダルム
ニシノトランザム
リビーリング

そういえば、ちょっと前まで弥生賞はネオユニヴァース産駒がよく来ていましたね。ネオユニヴァースの系統であるリビーリングがちょっと気になっていましたが、弥生賞は前走1着馬が強いんですよね。とりあえず、この記事では前走1着馬を上位として考えたいと思います。

前走上がり33.9以上【0-4-5-40】
アサクサスポット
アラウン
サンリヴァル
ジャンダルム
トラストケンシン
ニシノトランザム
リビーリング
ワグネリアン

ワグネリアンがここで脱落。前走東スポ杯1着は【1-0-0-0】で・・・、というか前半3F34.7と例年になくペースが流れたので上がりがかかって当然なんですよね。でも、エアスピネル、コディーノ、エピファネイア、キズナあたりでも連対を外しているから、過去のデータ通り相手評価が正しいかも・・・? 例外的な存在とすべきか悩むところですね。まあ話の都合例外扱いしないのですが・・・

前走1、2月の東京で上がり33.2以上【0-0-0-11】
アサクサスポット
トラストケンシン
ニシノトランザム
リビーリング

ロベルト系【0-0-0-5】
該当なし

せっかく4項目で【5-1-0-0】となったというのに今年は色々な意味で例外的でまだ3頭も残っているんだよなあ。しかもデータ的には2着までっぽいし、どちらを上位にしたもんか・・・。悩みつつも消去法を再開します。

ノーザンダンサー系の関西馬【0-0-0-7】
ジャンダルム
ヘヴィータンク

とりあえず未出走のヘヴィータンクを強制退場とします。

前走16頭以上【0-3-4-19】
アサクサスポット
サンリヴァル
ジャンダルム
ダノンプレミアム
トラストケンシン
ニシノトランザム

ゴールを目前にしてダノンプレミアムが脱落。前走16頭以上というか前走朝日杯FSは【0-2-3-1】なんですよね(阪神開催だと【0-2-2-1】)。朝日杯でエアスピネルを下したリオンディーズも2着でしたから、単勝や1着付けではなく3連複の軸や2着付け向きかもしれません(たぶん)

生存数【5-0-0-0】 生存馬:オブセッション
ダノンプレミアムと迷いましたが、データ的には1800以上で実績のある馬が強いのでオブセッションを残すことにしました。前走のシクラメン賞は時計の出る馬場コンディションとはいえ2歳としては破格のタイムですから、素直にあのパフォーマンスを評価してみたいと思います。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
2018143144.5%22.7%36.4%17.7%87.3%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算46362113819.1%34.0%42.7%78.5%77.3%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについては弥生賞2018 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。