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きさらぎ賞は1勝馬が苦戦傾向です。2勝馬が芝未勝利のメイショウヒサカタだけってひょっとして詰んでいるのでは・・・? いやみんな同じ条件なら悪材料は気にする必要はないかも・・・?

ミスプロ系【0-0-2-6】
カクリョウ
スーサンドン
スラッシュメタル
ラセット

ラセットはペースの緩急を問わず、前走の走破タイムは前日の京都金杯の勝ちタイムと0.2秒差と完成度の高い馬ですね。スワーヴリチャードやレッドアンシェルの調教相手を務めるだけのことはあります。きさらぎ賞はサンデー系が席巻しているので強くは推せませんが、昇級初戦でどれだけの走りができるのかよく見ておきたいところです。

前走新馬【0-0-0-5】
サトノフェイバー
ダノンマジェスティ
ニホンピロタイド
レッドレオン

ダノンマジェスティがここで脱落。前走新馬組はいずれも人気より下の着順に敗れています。前走阪神1800の新馬でミッキーロケット相手に馬なりのまま快勝したロワアブソリューですら掲示板に載れなかったことからも新馬でのパフォーマンスは鵜呑みにしない方がいいでしょう。でも今年はどの馬も以下略。

前走500万下で2着以下【0-0-1-11】
オーデットエール
カクリョウ
グローリーヴェイズ
スーサンドン
トーセンスーリヤ

500万組は(芝1800~2000で)1着だと【2-4-1-0】なんですけどねえ。1着もしくは2着とタイム差なしなら【0-1-1-0】で、前走こうやまき賞の参戦例がないということでグローリーヴェイズはノーカンで良い気がしますが、一向に結論に辿り着けないので強制退場としました(時間切れ)

デムーロ騎手を確保&遠征してまでこの条件に絞ってきたということは勝算はあるようにも思いますが、行きたがる素振りや出遅れるなど精神面にやや難があるということは頭に入れておきたいところです。

前走5~8番人気【0-0-0-9】
オーデットエール
スーサンドン
トーセンスーリヤ
メイショウヒサカタ

前走JRAの重賞以外で上がり35.5以上【0-1-0-11】
エポカドーロ
カクリョウ
メイショウヒサカタ
レッドレオン

エポカドーロがここで脱落。前走はワンペースからの上がり勝負で後続に0.4秒差をつけて逃げ切りました。時計のかかる馬場であることを考えればなかなか強い競馬をしていると思います。行き脚が良くのんびり先行型が揃っているだけに逃げ残りに警戒しようかと思いましたが、きさらぎ賞は早めに早めの競馬をしていると案外なんですよね。せめてもう少し速い上がりを使えていれば・・・

前走先行~追い込みで上がり34秒台【0-0-3-7】
オーデットエール
ノーブルカリナン

ノーブルカリナンはエルフィンSだとデムーロ騎手を確保できるみたいでそちらに向かうみたいです。

生存数【5-4-1-0】 生存馬:カツジ
デイリー杯は同日の未勝利より1.8秒も遅くて上がりも平凡。それでも1着のジャンダルムがホープフルSで2着、3着のケイアイノーテックが朝日杯で2着からタイム差なしの4着しているんですよね。500万1着組以外なら朝日杯組ということで朝日杯を目標にしていたこの馬で仕方なくという感じですかねえ・・・。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
201810379.1%9.1%36.4%35.5%113.6%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算46322113120.0%33.9%43.0%82.2%78.1%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについてはきさらぎ賞2018 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。