dm6
前走1着の関東馬【0-0-0-7】
該当なし

前走ダ1800以外で負1.0以上【0-0-1-27】
サイモントルナーレ
ジャングルクルーズ
トウシンモンステラ
トーセンレーヴ
フェイムゲーム
フェスティヴイェル
プロレタリアト
ヘイローフォンテン
ムスカテール

余談ですが、3(4)歳上のオープンクラスと1600万下の条件馬が芝1800以上のG2に出走すると特別出走奨励金が交付されます。詳しくはJRAに記載されているのでそちらを見ていただくとして、サイモントルナーレが現役を続けられる理由のひとつとしてコンスタントに走ることで出走手当とこの奨励金が入るからだと思います。

実際サイモントルナーレに関しては奨励金設定以降、年間の預託料を現時点ではなんとかカバーしていますし、馬主の所有馬を見る限りJRAでもコンスタントに使われる馬が多く「無事な限り適切な条件を使えるなら使おう」という方針なのでしょう。

◆JRA:褒賞金等の交付基準
http://www.jra.go.jp/keiba/program/housyoukin.html
http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_7.pdf

脱線しすぎたので本線に戻ります。

53.0kg【0-0-0-7】
トウシンモンステラ
フェスティヴイェル

前走芝2000で上がり3~15位【0-0-0-10】
サムソンズプライド
トーセンレーヴ
フェスティヴイェル

前走芝3000で2番人気以下【0-0-0-17】
トウシンモンステラ
ラブラドライト

前走ステイヤーズSの関東馬【0-0-0-5】
ジャングルクルーズ
プレストウィック

というかステイヤーズS組はファタモルガーナ以外がダメなんですよね。おなじみのローテで56.0kg【0-1-1-0】と複勝圏を外していないだけにファタモルガーナは面白いと言えば面白いですね。ディープインパクト産駒は自分の守備範囲なら云々。ただ、1、2着から離されていることを考えると押さえ評価ぐらいが妥当じゃないかなあ。

牡4を除く前走国内の芝2400【0-0-1-11】
フェイムゲーム
ヘイローフォンテン

フェイムゲームがここで脱落。ダイヤモンドS【2-1-0-0】と適性的には文句ないんですけどねえ。直系に限らずトニービン系とも相性がいい消耗戦ですし・・・(未練)

前走1600万で2番人気以下【0-0-1-7】
フジマサエンペラー

7歳以上かつ前走5着以下【0-0-1-24】
サイモントルナーレ
ジャングルクルーズ
トウシンモンステラ
トーセンレーヴ
フェイムゲーム
ヘイローフォンテン
ムスカテール

ゼンノロブロイ産駒【0-0-0-9】
該当なし

前走4番人気以下の牡5【0-0-0-8】
キングルアウ

前走1番人気を除く54.0kg以下【0-0-1-31】
カフジプリンス
キングルアウ
サイモントルナーレ
サムソンズプライド
トウシンモンステラ
フェスティヴイェル
フジマサエンペラー
プレストウィック
プロレタリアト
ヘイローフォンテン
ラブラドライト

54.0kgがボーダーになっているようですね。ちなみにハーツクライ産駒はこんな感じです。

ハーツクライ産駒【3-2-0-3】
54.0kg以下【0-0-0-3】
55.0kg以上【3-2-0-0】
55.0kg【1-1-0-0】
56.0kg【1-0-0-0】
58.0kg【1-0-0-0】
58.5kg【0-1-0-0】

牡4を除く前走有馬記念以外のレースで()上がり35.0~35.4【0-0-0-10】
ファタモルガーナ

生存数【5-5-3-0】 生存馬:アルバート
ファタモルガーナは相手評価にと言った手前こうするしかありませんでした(小声) ロングスパート、長距離、東京いずれも歓迎で、父母父トニービン、母父ダンスインザダークというダイヤモンドSおなじみの系統ということで素直にアルバートを上位にすべきところでしょう。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
2017222616.7%33.3%50.0%60.8%103.3%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算191964621.1%42.2%48.9%95.2%82.8%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについてはダイヤモンドS2017 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。