ds5

4歳【0-1-2-17】
エタリオウ

成績のパターン(連対→4着ぐらい→連対のリズム)は同じステイゴールド産駒のゴールドシップに似てますね。単純に考えれば今回は○の番でしょう。エタリオウは上がりや時計がややかかるレースでパフォーマンスを上げている(可能性がある)ので、上がり要素の強い天皇賞→上がりがかかりやすい宝塚記念ならこのタイミングで評価を落とす必要はないように思います。天皇賞組は毎年1頭は馬券に絡んできますからね。

ただ、4歳馬は4着前後に落ち着くことが多く、クラシック勝ち馬や好成績を上げているステイゴールド産駒でも善戦止まりとなっている点も覚えておきたいところですね。評価を落とす必要はないと言っておきながら強くは推せないという・・・。



ロベルト系を除く6歳以上の日本馬【0-1-0-25】
ショウナンバッハ
ソールインパクト
タツゴウゲキ
ノーブルマーズ
マカヒキ

ということで、宝塚記念は5歳馬が中心となっています。登録馬の半数以上が5歳馬なのでここからさらに絞り込んでいきたいと思います。

前走東京の牡馬【0-0-1-8】
ショウナンバッハ
ソールインパクト

前走G2で2番人気【0-0-1-10】
ソールインパクト

前走海外で1800m以上【0-1-0-10】
スワーヴリチャード
リスグラシュー
レイデオロ

海外組になんらかの理由を付けて例外扱いできそうな感じがしますが(牡5の参戦数が1例だけ等)、ドバイ組も香港組(キンカメ系、トニービン内包血統、牝馬)も苦戦しています。このあたりを残さないことに抵抗感はありますが、ここは国内組を重視で考えたいと思います。

キングカメハメハ産駒を除く前走1着【0-0-2-9】
アルアイン

宝塚記念は敗退組の見直しもテーマとなっています。アルアインは○×を繰り返しているので今回は順番的に様子見ですかね。

ロベルト系を除く前走負1.0以上【0-0-0-10】
エタリオウ
クリンチャー
タツゴウゲキ

見直しがテーマではあるものの一定以上の差が開いてしまうと厳しいですね。4着ぐらいには来てはいるのできっかけひとつで馬券内はあるかもしれませんが、前走負0.0-0.9の馬を見直した方が効率的でしょうね。

前走天皇賞春で4角1~5番手【0-0-1-8】
エタリオウ

エタリオウは毎回ポジションを押し上げる競馬になってしまいますね。今回は横山典弘騎手に替わるのでこれまでと違った位置取りをしてみて欲しいですね。

前走上がり34.1以下【0-0-2-16】
ショウナンバッハ

父ディープインパクトの牡馬【0-0-0-8】
アルアイン
ソールインパクト
マカヒキ

マカヒキについては以下略。

前走上がり35.0~35.4の牡馬【0-0-1-9】
アルアイン
エタリオウ
キセキ
ソールインパクト
ノーブルマーズ

阪神芝勝率11.8%~37.5%【0-1-2-18】
キセキ
タツゴウゲキ
ノーブルマーズ
リスグラシュー

「前走上がり35.0~35.4の牡馬」と「阪神芝勝率11.8%~37.5%」に該当していたキタサンブラックが1番人気9着。この2つのデータに該当したキセキは第2のキタサンブラックだった・・・? まあ確かになんとなく同じベクトルのような気もします。

生存数【5-3-0-0】 生存馬:スティッフェリオ
スティッフェリオは宝塚記念のファン投票で選んだ1頭ですね(ちなみに選考基準は「出ないだろうけど出て欲しい馬」でした)。その中でもスティッフェリオだけは特別な感情がありましたが、実際ここで残ってしまうとそれはそれで抵抗感がありますね(小声)

スティッフェリオは上がりや時計がかかると良いタイプですね。札幌記念や大阪杯のように時計がかかっても最終的に切れ味比べになったら×ですが、その要素が薄くなりやすいレースであれば引き続き注目する価値はあるかと思います。「クラス慣れしていく馬である」「単騎を目標にすると強い」という特性もあり、あとは距離延長を克服できるかどうかですかねえ・・・。

消去法成績1着2着3着着外1着率2着率3着率単勝回収率複勝回収率
20192314143327.4%44.0%60.7%75.2%89.6%
20183829129721.6%38.1%44.9%78.8%72.4%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算106754425422.1%37.8%47.0%80.8%77.2%
補足
消去法のデータについては宝塚記念2019 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。前走クラスの扱いについては前身のレースに合わせて対応しています。