ds4

牝馬【0-0-0-8】
アンジュデジール
レッツゴードンキ

7歳以上【0-1-1-30】※馬券に絡んだ2頭はシアトルスルーの系統
ノボバカラ
ノンコノユメ
メイショウウタゲ
モーニン

ノンコノユメがここで脱落。フェブラリーSはリピーター色のあるレースですが年齢的には厳しいラインですね。8歳のエスポワールシチーやインカンテーションでも2着、3着までとなっていて、馬券に加える場合にはそのあたりを考慮すべきでしょうか。



前走東京大賞典で負0.3以上【0-0-1-7】
該当なし

キングカメハメハ産駒を除く前走川崎記念【0-0-0-9】
該当なし

前走2月【0-0-0-19】
該当なし

前走OPで1着【0-0-0-5】
サクセスエナジー

時計のかかるダート1400で1分22秒8は優秀なんだけどなあ。

前走JRAのG1以外で3~5着【0-1-0-23】
クインズサターン
ナムラミラクル
モーニン
レッツゴードンキ
ワンダーリーデル

前走負0.0-0.2【0-2-0-8】
ゴールドドリーム
ユラノト

ゴールドドリームがここで脱落。東京大賞典で負0.0-0.2の参戦例がないので当初は例外条件を加えておりましたが絞り込みが難航したので脱落して貰いました。2年連続で好走しているように適性面も言うことなくて、ダートの大レースや東京ダ1600はゴールドアリュール産駒が強いですからねえ・・・。

強いて言えば、前走ちょい負け組であるノンコノユメが1番人気2着、ワイドバッハが2番人気6着、サンライズノヴァが3番人気4着といった具合に人気以下の着順に敗れやすいことがネックでしょうか。今年は相手評価ぐらいに留めて様子をみるべきでしょうか。

前走負0.3-0.5【0-0-0-13】
クインズサターン
サンライズソア
ナムラミラクル

サンライズソアがここで脱落。前走チャンピオンズCで負0.3-0.5は【0-0-0-1】なのでそこまで神経質にならなくてもいいかもしれませんけどね。距離短縮を得意としていて東京ダ1600でも実績があるので人気が落ちるならちょっと不気味なんですよね。

ただ、東京ダ1600実績馬であるワンダーアキュート、ベストウォーリア、モーニンあたりでも馬券外に敗れていて、そこそこ負け組も苦戦傾向なんですよね。あまり盲目的にならないように気を付けたいところです。

前走負0.6-0.9【0-1-0-10】
ノボバカラ
モーニン
レッツゴードンキ
ワンダーリーデル

前走負1.5以上【0-0-1-12】
アンジュデジール
メイショウウタゲ
ヴェンジェンス

前走4角先頭で勝0.2以下【0-0-0-9】
該当なし

前走上がり36.0~36.4【0-0-1-9】
サクセスエナジー
サンライズノヴァ
レッツゴードンキ
ワンダーリーデル

サンライズノヴァがここで脱落。コパノリッキーが2戦連続で敗退して見限られた瞬間に大激走したこともあるので、「ゴールドアリュール産駒は人気落ちしたら買い」「ましてや東京ダ1600ならなおさら買い」「大きいレースならゴールドアリュール産駒(至言)」と考えている人も多いでしょうね。

ただ、前走上がり36.0~36.4の成績を見ると3~6着あたりに落ち着くことが多いみたいですね。サンライズノヴァは時計のかかる馬場だと崩れている節があるので、6日目や5日目のような時計のかかる馬場だと厳しいようにも思います。なんらかの理由で緩和されていれば見直す余地はありそうですがどうでしょうか。

ちなみに、戸崎騎手は過去5年で4着→3着→4着→2着→4着となっています。

前走東京大賞典【0-0-1-7】※8頭のうち7頭が負1.0以上
オメガパフューム
ゴールドドリーム

オメガパヒュームがここで脱落。東京大賞典組は人気以下の着順に敗れやすいことが気になりました。覚醒中のスウェプトオーヴァーボード産駒なので柔軟に対応はするとは思いますが、フォーティナイナー系のノンコノユメやゴールドアリュール産駒のコパノリッキーでもリピートできなかったところを見ると注意が必要かもしれませんね。

ちなみに、東京大賞典1着馬は意外と参考数が少ないので過去5年外の話になってしまいますが、前走東京大賞典1着のサクセスブロッケンが2番人気3着、ブルーコンコルドが2番人気2着となっていてやはり人気より上の着順にはなっていませんでした。

前走4角1~9番手の母父サンデー系【0-0-1-14】
オメガパフューム
コパノキッキング
サンライズソア
ユラノト
ヴェンジェンス

ゴールを目前にしてコパノキッキングが脱落。本当に最後の最後まで悩みました。母父サンデー系のノンコノユメのように覚醒中&根岸Sを快勝している身であればそれなりに癖があっても白旗を上げるべきだと思いました。

ただ、ノンコノユメと違ってマイル以上でも強いところと渡り合った経験がないことも気になりました。2011年のセイクリムズンとかなり似たような臨戦過程ですからねえ。今の充実度や馬場適性をもってしてもカバーは難しいのかなあ・・・?

生存数【5-3-4-0】 生存馬:インティ
時計が出過ぎずかかりすぎないフラットな馬場コンディションで1分49秒8は相当強い内容ですね。G1級の実力があることを示したと思います。東京ダート初出走であってもケイムホーム産駒は東京ダ1600でパフォーマンスを上げてくるケースが多く、ワンペースで淡々とした流れで勝ち続けてきているインティでも対応できると思いたいです。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
2019112314.3%28.6%57.1%30.0%71.4%
20183829129721.6%38.1%44.9%78.8%72.4%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算84623222420.9%36.3%44.3%81.1%74.6%
補足
消去法のデータについてはフェブラリーS2019 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。