ds5

牡7【0-1-0-7】
ガリバルディ
コウエイタケル
マイネルアウラート

ガリバルディがここで脱落。休み明けや時計の出る馬場を得意としている、57.0kgの実績馬がよく来るレース、中京記念勝ちの実績がある・・・といった具合に条件的にはベストのように思えますね。ただ、中京記念を2連覇したフラガラッハが10着に沈んでいてちょっと手を出しづらい年齢かなという気もします。ミッキードリームが2着まで来ていることが救いですかね?

というか最近また年齢で脱落した馬が良く来る現象が起きてますね(初手悪手) 先週も7歳馬のワンツーで決まってるんだよなあ・・・

牡8【0-0-0-6】
該当なし

牝馬【0-1-0-10】
ミエノサクシード
ワントゥワン

ワントゥワンがここで脱落。得意の中京、相性の良いM.デムーロ騎手を確保と戦績からして巻き返してきそうですが、牝馬の成績はあまりよろしくありません。牝5のドナウブルー、ダンスアミーガ、アスカビレンが4着、アルマディヴァンが2着とあと一歩のところまで来ているんですけどね。押さえ評価までが妥当でしょうか。あと母ワンカラット同様、距離短縮を得意としていることがポイントになると思います。

53.0kg【0-0-0-11】
フロンティア
ミエノサクシード
ワンダープチュック

フロンティアがここで脱落。G1組のクロフネサプライズなどが2桁着順に敗れているように中京記念は軽ハンデ組が苦戦傾向なんですよね。前走から4kg減であっても軽量馬は割引が必要だと思います。

54.0kg【0-0-0-7】
コウエイタケル
リライアブルエース
ロワアブソリュー

リライアブルエースがここで脱落。時計勝負でも対応できるようになって地力が強化されているように思いますが、馬と人の息がうまく合わないシーンがよく見られるんですよね。悩みに悩んだ1頭ですが、56.0kg→54.0kgの成績も不振なので今回は諦めることにします。

ノーザンダンサー系【0-0-0-8】
該当なし

前走57.0kg以下のミスプロ系【0-0-1-14】
ダイメイフジ
ムーンクレスト

ダイメイフジがここで脱落。モズアスコットに先着するだけの力があって、凡走後に巻き返してくるタイプなので怖い存在だと思います。CBC賞はほぼレースに参加してないのでこれは見直したくなりますね。ただ、米子Sで1分31秒9という好時計を叩き出したブラックムーンでも3着までにとどまっていて、ミスプロ系は苦戦傾向なんですよね。この点は頭に入れておきたいところです(重要)

57.5kg【0-0-0-5】
ウインガニオン
スマートオーディン
ブラックムーン

ウインガニオンがここで脱落。前走安田記念から0.5kg軽くなったレッドアリオンとクラレントが2番人気8着となっているようにG1組の有力馬がよく飛んでいるんですよね。夏場や中京の成績を考えると評価をしたくなるところですが、信頼できるかどうかは微妙なところだと思います。

前走中京【0-0-0-6】
コウエイタケル
ダイメイフジ

前走1600万下【0-0-1-5】
ロワアブソリュー
ワンダープチュック

ロワアブソリューも悩みましたね。前走のフリーウェイSはのちのパラダイスSを快勝するショウナンアンセムを差し切っていて強い内容だと思います。前が壁になって追えない、出遅れて進路がない、直線抜け出すも外にふくれてしまうといった具合にもどかしい競馬が続いて人気がかなり落ち着いてきているので・・・?

母父サンデーサイレンスを除く前走芝1800【0-0-2-10】
スマートオーディン
マイネルアウラート

スマートオーディンについて触れておきますか。前走エプソムCは2年ぶりの実戦に加えて、息の入るタイミングがほぼありませんでした。残り400m過ぎたあたりで一杯になってもこれは仕方がないと思います。

そんな前走を度外視して叩き2戦目で良化してくるかどうかがカギとなりそうですが、それ以前に芝1800組が苦戦傾向なんですよね。前走エプソムCも【0-0-2-4】で、中京芝1600実績馬であるマジェスティハーツや1分31秒台の持ち時計があったリルダヴァルでも3着までとなっています。距離短縮馬は苦戦傾向であるため前進は難しいかもしれませんね。

前走芝2000以上【0-0-0-5】
ミエノサクシード

ステイゴールド産駒を除く前走2着【0-0-0-6】
タイセイサミット
ワンダープチュック

前走3着【0-0-0-5】
ミエノサクシード

56.5kgを除く前走4着【0-0-1-8】
ガリバルディ

前走OP&G3で負0.0-0.2【0-1-1-12】
該当なし

前走負0.3-0.5【0-0-1-16】
コウエイタケル
ミエノサクシード

53.0~56.0kgかつ前走負0.6-0.9【0-0-0-12】
タイセイサミット
ダイメイフジ
ムーンクレスト

前走4番人気【0-0-1-5】
ミエノサクシード

前走5番人気【0-0-0-7】
ジョーストリクトリ
ロワアブソリュー

前走7番人気【0-0-0-8】
該当なし

前走8番人気【0-0-0-4】
該当なし

斤量据え置きを除く前走G1【0-0-0-8】
ウインガニオン
フロンティア
ブラックムーン
ワントゥワン

前走10~11頭立て【0-0-1-6】
該当なし

前走12頭立て【0-0-0-6】
アメリカズカップ
ジョーストリクトリ
タイセイサミット

アメリカズカップも考えましたが、1600→1800、少頭数、時計のかかる馬場でパフォーマンスを上げているのでここは違うかなあ。でも時計の出る馬場でも実はそこまで悪くはないんですよねえ・・・。

前走13頭立て【0-0-0-8】
該当なし

前走14頭立て【0-0-1-7】
ガリバルディ
ロジクライ

ゴールを目前にしてロジクライが脱落。ロジクライがマイラーズCを敗退してから消去法の成績が落ちる一方なんだよなあ(言いがかり)。前走はペースが敗因とされているだけに見直したくなるところですが、中京記念は少頭数か多頭数のレースを使っている馬が好調なんですよね。参考数が少ないながらもマイラーズCから臨んだダノンリバティが5番人気5着と微妙な結果となっている例もあることですし、今回は見直せそうだけど見直せないということにしておきます。

生存数【5-3-3-0】 生存馬:グレーターロンドン
1番人気で4連敗とすっかり手を出しづらくなってしまいましたが、前走東京芝1400【3-2-0-13】※京王杯SCだと【1-0-0-2】 と関連性のあるレースを使っていて、負けて強しの内容だっただけに軽視もしづらいですね。中京記念は古豪の復活もテーマとなっているので仕方なくグレーターロンドンかなという感じです。時計の出る馬場も歓迎ですしね。

データ的には良い感じに好走したことによって人気になる馬は×となっているのでやっぱり怪しい人気馬なのかなあ・・・。消去法でグレーターロンドンが残ったのは今回が初めてになりますがどうなりますかね・・・。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
2018121175015.0%28.8%37.5%58.9%64.5%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算57432517419.1%33.4%41.8%77.7%73.2%
補足
消去法のデータについては中京記念2018 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。