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アドマイヤムーン産駒を除く4歳以下【0-0-1-15】
アサクサゲンキ
ダイメイフジ

ダイメイフジがここで脱落。得意の1400→1200、前走安土城S1着【2-0-0-0】、モズアスコット相手に先着できる実力。説得力のある材料が揃っているだけに抵抗感がありますが、CBC賞は4歳以下が苦戦傾向なんですよね。例外条件としたハクサンムーンでも2着までとなっているようにデータ的には相手評価までが妥当と言えそうです。

7歳以上【0-0-0-12】
コウエイタケル
スノードラゴン
トーキングドラム
トシザキミ

前走8番手以下【0-0-0-25】
アサクサゲンキ
アレスバローズ
グレイトチャーター
ダイメイフジ
トーキングドラム
ナガラフラワー
フミノムーン
レーヴムーン

今年に入ってからスプリント重賞3勝しているアドマイヤムーン産駒は要注意だと思いますけどねえ。特にレーヴムーンはファインニードルやキングハートあたりと勝ち負けしている実力があり、前走水無月S【0-1-1-1】※6着【0-1-0-0】 と相性の良いステップレースを使っているので穴馬として注目しておきたいですね。話の都合脱落して貰いますが・・・

ノーザンダンサー系【0-0-1-16】
アクティブミノル
アサクサゲンキ
ダイメイプリンセス
トウショウピスト
トシザキミ

前走G2を除くナスルーラ系【0-0-1-10】
グレイトチャーター
スノードラゴン
ナリタスターワン

前走OPで2着以下【0-1-2-32】
アクティブミノル
アレスバローズ
グレイトチャーター
コウエイタケル
セカンドテーブル
トーキングドラム
トウショウピスト
ナリタスターワン
フミノムーン

セカンドテーブルがここで脱落。敗退して人気が落ちたときに好走するタイプで、昨年もタイム差なし2着に好走しているだけに軽視できない存在だと思います。ただ、OP組は勝って勢いを付けていることが望ましく、2着以下だと効率が良くありません。この点には気を付けたいところです。

前走7~9着【0-0-1-13】
アクティブミノル
グレイトチャーター
ナリタスターワン
ワンスインナムーン

前走3番人気以下で負0.6以上【0-1-2-37】
グレイトチャーター
コウエイタケル
トーキングドラム
フミノムーン

前走1200mで3、4番人気【0-0-0-7】
アレスバローズ
レーヴムーン

生存数【5-4-0-0】 生存馬:ペイシャフェリシタ
前半3F32.9秒というハイペースにも対応したように本格化を迎えましたね。モズアスコットやレッドファルクス相手に差のない競馬をしたこともフロックではないでしょう。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
2018111074714.7%28.0%37.3%58.3%64.8%
20172815148419.9%30.5%40.4%75.7%74.5%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算56422517119.0%33.3%41.8%77.9%73.4%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについてはCBC賞2018 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。