ds6

3歳【0-0-0-13】
アメリカズカップ
サングレーザー
ジョーストリクトリ
ペルシアンナイト

サングレーザーがここで脱落。3歳は苦戦傾向でスワンSを快勝していたミッキーアイル、コパノリチャード、アルビアーノ、マイルCSと相性のいいディープインパクト産駒のファイナルフォームでも太刀打ちできませんでした。人気になるようなら気を付けたいところです。

前走3番人気以下の6歳【0-0-0-13】
イスラボニータ
ガリバルディ
サトノアラジン
ネオリアリズム

イスラボニータがここで脱落。実績のあるレースなので崩れるとは思えないけどなあ。まあマイルCSでタイム差なし2着に入ったグランプリボスや安田記念レコード勝ちのストロングリターンでも着外に敗れているようにマイルG1で実績があっても過信はできないということでしょうか。

7、8歳【0-0-0-13】
ディサイファ

56.0kg以下【0-0-1-21】
アメリカズカップ
サングレーザー
ジョーストリクトリ
ペルシアンナイト
メラグラーナ
レーヌミノル

ペルシアンナイトは負けていることがポイントになりそうですけどね。富士Sは時計のかかる馬場でコンディションのよくない内を通っていたことを考えれば見直す余地があると思います。ハービンジャー産駒なのでうまく付き合える自信が全くありませんが・・・

前走1400以上で逃げ【0-0-1-10】
アメリカズカップ
マルターズアポジー

マルターズアポジーがここで脱落。前走1400以上で逃げていた馬は勝ち負けしていても2桁着順がざらのようですね。先行力に定評のある馬や時計勝負に強い馬でも崩れているので逃げ残りは期待しないようにしましょう。

ノーザンダンサー系【0-0-0-12】
ペルシアンナイト
マルターズアポジー
メラグラーナ
ヤングマンパワー

キングカメハメハ産駒【0-0-0-5】
エアスピネル
クルーガー

着外に敗れた5頭は人気になる馬ではなくてエアスピネルをこの5頭と同列に並べてしまっていいのだろうか(いけないと思います)。うーん、まあエアスピネルの京都実績や実力は認めますがG1では頼りないのも事実で、2013年や2015年のように前半3Fが遅くなると足元をすくわれることがありますからね。今回は違う馬に目を向けてみましょう。

前走3着以下の関東馬【0-0-1-19】
グランシルク
ディサイファ
ネオリアリズム
マルターズアポジー
ヤングマンパワー

グランシルクがここで脱落。関東馬は重賞で好走していることが前提条件となっていて、ロードクエストやレオアクティブのように京成杯AHで強い競馬をしていても前哨戦で崩れていると×です。

前走スワンSで上がり33.4以上【0-1-0-16】
サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

今年のスワンSは重馬場だったので上がりがかかって当然なんだよなあ。まあ前走スワンSは【0-4-0-17】、マイルCSで1~3番人気だと【0-4-0-2】なので人気になるであろうサングレーザーは複勝、連軸、2着付けならありという感じでしょうか。

前走芝1800【0-0-2-19】
アメリカズカップ
グァンチャーレ
ヤングマンパワー

前走芝1600で2番人気以下【0-1-0-22】
イスラボニータ
ウインガニオン
ガリバルディ
クルーガー
グランシルク
ジョーストリクトリ
ブラックムーン
ペルシアンナイト
マルターズアポジー

ウインガニオンがここで脱落。前走関屋記念からの参戦例がないため例外的な存在ですが、マイル組は基本的に東京芝1600で1番人気になっていないと厳しいですね。イスラボニータでようやく2着ということからもあまり手を出したくはないですね。

前走9着以下【0-0-0-29】
グランシルク
サトノアラジン
ジョーストリクトリ
ネオリアリズム
レーヌミノル

サトノアラジンは○×を繰り返す馬で、今年の天皇賞秋は例年になく時計のかかる馬場だったので見直したくなりますね。まあサトノアラジンはなぜかよく不利を受ける運のない馬なので、9着以下から巻き返すのは難しいよね~ということにして盲目的にならないようにしましょう(備忘録)

ちなみに前走天皇賞秋は【1-0-1-3】で、負1.0以上は【0-0-0-3】となっています。

前走芝1600以上で上がり1、2位【0-0-0-7】
アメリカズカップ
イスラボニータ
クルーガー
グァンチャーレ

生存数【5-3-1-0】 生存馬:レッドファルクス
レッドファルクスは国内に限ればどんな条件でもこなしていて初コースでも対応してしまうのではないかなあ。ミッキーアイルのようにスプリンター(寄り)と思わせておいて対応してしまっても驚きません。

ところで、乗り替わりはどうなんですかね・・・?

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
20172411137419.7%28.7%39.3%77.5%76.1%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算41281711420.5%34.5%43.0%86.5%77.5%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについてはマイルCS2017 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。