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2016年
1着○サトノダイヤモンド(実質本命としつつも対抗にしてしまう)
2着▲レインボーライン
3着△エアスピネル
◎ミッキーロケット(小声)

2015年
1着○キタサンブラック
2着▲リアルスティール
3着△リアファル
◎ワンダーアツレッタ(小声)

2014年
1着◎トーホウジャッカル
※2~4着に関しては印をつけず名前を挙げただけ

2013年
1着○エピファネイア
2着◎サトノノブレス

2012年
1着◎ゴールドシップ
2着△スカイディグニティ
○マウントシャスタ(小声)

2011年※ブログ開始前
1着○オルフェーヴル
2着△ウインバリアシオン
3着▲トーセンラー
◎ハーバーコマンド(小声)

とりあえず長距離G1でミスプロ系に◎つけるのをやめよう(´・ω・`) それを踏まえていつもの。

ミスプロ系【0-0-1-8】
アドマイヤウイナー
キセキ
ダノンディスタンス
ダンビュライト
ブレスジャーニー
プラチナヴォイス

キセキがここで脱落。ルーラーシップ(キングカメハメハ×トニービン)×ディープインパクトという血統からして大舞台でいかにも強そうなんだよなあ。

前走神戸新聞杯【4-3-3-30】
上がり1位【2-1-0-2】
上がり2位【2-1-1-0】

通常ですと神戸新聞杯で速い上がりを使って(勝ち負けして)いる馬が有力候補になります。レイデオロが出走していたらどうなっていたことか・・・。

ただ、ミスプロ系は【0-0-1-8】と苦戦しているのも事実です。昨年も神戸新聞杯で上がり1位の脚を使ってサトノダイヤモンドに肉薄していたミッキーロケットも馬券外に敗れています。1年遅れでキセキが馬券内に食い込んできそうな気がしなくもない感じですが、ミスプロ系の場合は割引が必要です。

ノーザンダンサー系【0-0-1-9】
ベストアプローチ

前走上がり35秒台【0-0-0-28】
サンデームーティエ
ダノンディスタンス
ダンビュライト
チャロネグロ
マイネルヴンシュ

ダンビュライトがここで脱落。戦績を見るとエアスピネルに通ずるものがありますね。よーいドンの神戸新聞杯からロングスパートの菊花賞に替わるのは好材料だと思います。ただ、前走上がり35秒台は掲示板に載ることすらままなりません。馬場が渋るなど他に買い要因がなければできるだけスルーの方向で。

前走3番人以下で上がり3~8位【0-0-0-30】
アドマイヤウイナー
アルムチャレンジ
サトノアーサー
サトノクロニクル
ダンビュライト
プラチナヴォイス
ベストアプローチ
マイスタイル
メイショウテンシャ

サトノアーサーとサトノクロニクルがここで脱落。菊花賞トライアルで好走していてもこの条件に引っかかるようだと期待薄です。どちらもデビュー以来最高の馬体重だっただけに前進する余地はありますが、この辺りは調教を見て判断したいと思います。

・サトノクロニクルについて
セントライト記念は道中が緩んだこともあってか3角過ぎたあたりから押し上げていこうとしましたね。ただ、前が壁になったのかすぐブレーキーをかけてしまい、不本意な競馬となってしまいました。サトノクロニクルは上がり勝負だと2~3着というパターンが多いので、あまり気乗りはしませんが見直せなくはないかなあという感じです(個人的なイメージだと菊花賞ではなく、ハーツクライ産駒らしく天皇賞春かなという気がします)。

前走5~7番人気で先行~追い込み【0-0-0-19】
スティッフェリオ
ベストアプローチ
マイスタイル

前走2番人気以外かつ負0.5以上【0-0-1-32】
アダムバローズ
アドマイヤウイナー
アルムチャレンジ
クリンチャー
サトノアーサー
サトノクロニクル
サンデームーティエ
スティッフェリオ
ダノンディスタンス
ダンビュライト
プラチナヴォイス
ベストアプローチ
マイスタイル
メイショウテンシャ

前走2着以下の関東馬【0-0-0-18】
ウインガナドル
サンデームーティエ
チャロネグロ

ウインガナドルがここで脱落。ステイゴールド×メジロマックイーンということでオルフェーヴルやゴールドシップでおなじみの組み合わせですが、ワンペースの重賞や古馬相手の芝2000で好走しているのを見るとレインボーラインに近いものを感じますね。

ある事情で前走2着以下という条件を付け加えましたが、そもそも関東馬は【0-0-1-24】とデータ的には手出し無用となっています。脚質的にも前走逃げなら1着【1-0-3-1】であることが望ましく(前走新潟記念ということで逃げ切り自体が難しいため例外的な扱いをすべきところだとも思いますが)、ここは静観が妥当でしょう。

ちなみに新潟で行われたセントライト記念は【0-0-0-6】となっています。

前走4着以下【0-0-2-40】
アダムバローズ
アドマイヤウイナー
アルムチャレンジ
ウインガナドル
クリンチャー
サンデームーティエ
スティッフェリオ
ダノンディスタンス
ダンビュライト
プラチナヴォイス
ベストアプローチ
マイスタイル
メイショウテンシャ

前走芝2200で3着以下【0-0-0-20】
クリンチャー
サトノクロニクル
サンデームーティエ
スティッフェリオ
プラチナヴォイス

前走1000万下【0-0-2-17】
アルムチャレンジ
クリノヤマトノオー
ダノンディスタンス
チャロネグロ
トリコロールブルー
ポポカテペトル
マイネルヴンシュ

前走条件戦組は2400以上で逃げ切りでないと馬券に絡んでおりません。京都外回り巧者のクリノヤマトノオー、上がりのかかる展開でまくり気味に差し切ったトリコロールブルー、ワンペースの阿賀野川特別を先行して快勝したポポカテペトルなど面白そうな馬が何頭かいますが、印をつけても押さえ評価までが妥当でしょう。

前走セントライト記念で追い込み【0-0-0-7】
該当なし

ブライアンズタイム系を除く前走セントライト記念で負0.0以上【0-0-0-23】
アルアイン
クリンチャー
サトノクロニクル
サンデームーティエ
スティッフェリオ
プラチナヴォイス

ゴールを目前にしてアルアインが脱落。セントライト記念組は2着以下に負けていると望み薄です。実は前走セントライト記念※中山開催で連対している関西馬は【1-1-0-0】だったりもしますが(小声)

生存数【5-5-1-0】 生存馬:ミッキースワロー
↑はセントライト記念のラップチャートです。赤=今年、青=オープン平均です。

ミッキースワローはこれまで上がり勝負に泣くパターンが多かったのですが上がり勝負で快勝しました。鞍上が変わったこともあると思いますが、夏を越して地力強化したとみていいでしょう。瞬発力勝負(全体で見るとロングスパートでもある)であれだけ強い競馬をしているなら、得意としているロングスパートでどれだけのパフォーマンスを出せるのかワクワクしますね。関東馬【0-0-1-24】であっても評価したいと思います。

消去法成績1着2着3着着外勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
20172110126619.3%28.4%39.4%80.3%77.0%
2016171744021.8%43.6%48.7%100.5%79.6%
通算38271610620.3%34.8%43.3%88.7%78.1%
補足
この記事は特別登録段階のものです。出走馬確定段階で該当馬が不在の場合にはどうにかこうにかして差し替えます。また、消去法のデータについては菊花賞2017 予想用過去成績データ傾向まとめを使用して更新しています。消去法の成績に関しては前週終了時点のものになります。